 |
|
 |
|
|
生物化学工学2000年度過去問 投稿者:はらっち【副管理人】 2002/02/02(Sat) 23:05 No.49 [返信]
(1) 大腸菌ラクトースオペロンを例として、オペロンにおける誘導物質(inducer)による転写調節機構の概略を述べよ。
(2) 固形化酵素の反応速度解析における有効係数の定義を述べよ。 また、どのような場合有効係数が1より小さくなることがあるのか、その理由をティーレモジュールと関連付けて説明せよ。
(3) 工業生産に固定化酵素を用いる場合、遊離酵素と比較してどのような点で有利となると考えられるか。
(4) 2種のタンパク質A、Bを含む水溶液をゲルクロマトグラフィーで分離したところ、A、B2成分の溶出曲線間の分離は十分ではなかった。ゲルクロマトグラフィーの操作条件や充填担体などを変えて、この2つの成分間の分離を良くしたい。どのようにすればよいか。対策を2つあげ、またそれによって分離が良くなる理由を述べよ。
(5) 生物化学工学の講義に対する意見、感想を述べよ。
解答に関しては、明日ころにUPしますね。
|
|
 |
 |
|
 |
|
|
|